これからの車選びのポイントは安全性

最近高齢者ドライバーによる報道が増えていますね。実際、車による事故の発生件数というのは熊本県警のサイトなどを見ると統計情報が出ていてわかるのですが、右肩下がりでドンドン減少しています。これは喜ばしいことなのですが、唯一減るどころか増加傾向にあるのが高齢者による事故なのです。

車の安全性能があがり、最近の車は事故を起こしたときに搭乗者を守るだけでなく、いかに事故を未然に防ぐかというアクティブセーフティのための機能がどんどん増えています。こうした機能によっても事故は減っているのだと思いますが、高齢者の事故に関してはまだ歯止めがかけられていないようです。

人工知能による自動運転技術の研究が進んでいて、その過程で開発されたセンサー技術とか高度な状況判断のアルゴリズムなどが、現在の市販車にもフィードバックされていて、特定の条件のもとでは、ほとんど自動運転?と思えるほどの高度な制御が行われる車種も少なくありません。

今後も車の安全性能・機能はどんどん進化して、ドライバーの不注意や操作ミスなどをサポートして、事故を未然に防いでくれるようになっていくでしょう。燃費や走行性能も良いですが、これからの高度高齢化社会のなかでは、いかに安全に走行できるかは大きな課題になるでしょう。

若い人も過信は禁物です。想像を超える高齢者ドライバーの動きにかんたんに対応できるものでもありません。非常事態のときに安全を確保してくれる機能があれば安心です。

どれだけ車社会の安全に貢献できる車かどうか?

これからの車選びはこうした点を考えていくと良いのではないかと思います。

熊本市で車を高く売る方法

なんだか雨が降る日が多くて、パッとしない天気が続きますね。熊本市の今日はなんとか雨は振らないようですが、一日中くもりのようです。週末は晴れてほしい!と思いますが、季節外れの台風も来ているようなのでどうなるでしょうか。

さて、車を高く売るためにはいちばん大事なのは何かと言われれば、タイミングです。車には需要が高くて車がよく売れる時期があります。そういう時期は中古車もよく売れるので、中古車販売店がたくさん仕入れをするため中古車相場が上昇します。需要が低い時期は逆のことが起こります。

基本的に、どんなに頑張っても相場の範囲でしか車は売れません。ですから相場が高いときに売れば、自然と高く売れますし、安いときに売ろうとすれば、どんなに交渉したって高く売れるわけがないのです。だからテクニック云々の前にタイミングが一番大事になってきます。

では車が売れる時期はいつかというと、一番売れるのが3月。次に9月、12月、6月と続きます。いまは10月下旬なので、次の需要期は12月ということになりますね。

12月に車が売れるといっても、12月に売るつもりでいるとタイミングを逃してしまいます。中古車販売会社は12月に販売する予定で、計画的に在庫を増やしていきますので、販売ピークとなる12月の1ヶ月から2ヶ月前に車を売却するのが高く売れるタイミングです。12月に向けてということになると10月から11月に掛けての時期ということになります。

10月も後半に入ってしまいましたので、近いうちに車の買い換え予定がある人は、あまりのんびりしていられないかもしれません。今年中に車を売却予定があるなら、いまから動いておいたほうが良いと思います。

では、実際にどこに買い取ってもらうかというと、これもどこでも良いというわけではありませんよね。少しでも高く買って貰える業者を選びたいものです。高く売るならやはり下取りよりは買い取りが有利です。熊本市やその近隣にも車の買取会社はかなりの数に上ります。

こちらのサイトを見ると熊本市・近隣に120社以上もあるそうです。
熊本市の車買取会社一覧|あなたの愛車を16万円高く売る方法

一社づつ問い合わせをするのはさすがに大変なので、インターネットでできる一括査定などをうまく活用して、高く買ってくれる買取業者を効率的に見つけたいですね。

中古車の査定価格の違い

なんだか今週末は天気が冴えませんでしたね。熊本も雨が降ったりやんだりの繰り返しでした。せっかくの行楽シーズンなのに残念です。

さて、車を保有していれば、いつかその車を手放すときがきます。殆どの人は、新しい車に買い換えるときに、いま乗っている車を売却すると思います。そのときは買取会社に査定をしてもらってから買取をしてもらうことになりますが、少しでも高く買ってもらうためには、いかに査定を高くしてもらうかが重要です。業者が何を見て査定を決めているかを知っておくと、査定が高くなるような準備をできるかもしれません。

今回は、買取業者があなたの車のどこを見て査定をしているのかについてお話します。各社特徴はあると思いますが、まずここは必ずチェックする!というポイントに絞ってお話します。

まず業者が価格を決定するのに最重要として考えている点です。

・査定から転売完了までの減損額
・車検の期間
・エンジンやシャシーの整備費
・業者の見込み粗利益

などがあります。

車は時間が経てば経つほど価値が下がります。ですから、査定を行ってから実際に転売できるまでに、どれくらい期間がかかりそうか、その間に価値がどれほど下がりそうかを考えています。

車検が残っている期間が長いほど査定に有利です。

またエンジンやシャシーなど車の基本となる部分にどれくらい整備が必要かどうかも見ています。まだまだ新しい車ではこのあたりの整備コストがあまり必要ありませんが、古いクルマだとこのあたりをシビアに見て、査定額は下がります。

そして業者が見込む利益を差し引きます。

当たり前のようですが、車検が長く残っていて、整備の必要のない年式の新しい車で、すぐ売れそうな需要の高いクルマだと査定が高くなるということです。

当然といえば当然ですね(笑)

上記をベースにしながら、エンジンや足回りの状態、内装や外装の汚れ具合、走行距離、タイヤの溝の残り具合、修復の有無などを参考にして査定を行います。

さらに、買取後にどこで転売できそうかといった見通しも加味されます。すぐにでも買いそうな買い手の目星がついている場合は、査定にプラスがつく可能性もあります。このあたりは運なので、自分にはどうしようもないところです。

こんな感じで査定額は決定されますが、買い取り業者ごとに事情は違うので、プラスアルファを狙うなら、たくさんの業者から査定をとって比較していくのが一番でしょう。

車庫入れが簡単!女性におすすめの国産車

あまり車の運転が得意じゃない、好きじゃないという女性は多いのではないでしょうか?好きじゃないから、上手くならないのかもしれませんが、女性でなくとも、車庫入れや縦列駐車が苦手!という人は結構いるのではないかと思います。な人にとって難敵!

最近は、そういった人たちのための便利な機能の付いた国産車がたくさん販売されています。

縦列駐車や車庫入れや難しく感じる理由の一つは、バックで行わなければならない点だと思います。車の後方はよく見えないし、障害物や歩行者なども把握することが難しいことがあります。特に人通りや車通りの激しい通り沿いや、混雑するショッピングモールの駐車場なんて焦ってしまうこともあるのではないでしょうか?

そういったニーズを受けて登場したのが、日産やホンダが導入したアラウンドビューモニターというシステムです。

自分の車を上から見ているような映像が表示されますので、特に縦列駐車などで車を停める際に、侵入する位置や角度などを簡単に修正することができます。

(引用:Wikipedia)

こんな感じで上から見ているように見えるので、とても分かりやすいです。

ここのまで高度な仕組みでなくとも、バックモニターもかなり普及しています。カメラによって後方を映し出すシンプルなシステムですが、バックミラーよりも視野が広く、死角が少ないので、状況は把握しやすくなっています。障害物が近づくと、車体に取り付けたセンサーが反応して警告音が鳴って教えてくれるのも一般的になってきています。サイドモニターに死角になりやすい車体の横の映像を映すタイプもありますね。

こういった安全装備がついていれば、駐車場で慌てることもなくなるかもしれません。苦手な車庫入れがもしかしたら楽しくなってしまうかも。

ぜひ車選びの際は、こういった安全補助機能を考慮に入れましょう。

熊本市に住む車マニアです。

はじめまして。

熊本市在住の車マニア♂です。以前は車好きが昂じて、某自動車ディーラーの営業をやっていたのですが、仕事で車に接するのと、趣味で好きな車と時間を過ごすのではやはり大きな違いがあって、嫌になって辞めてしまいました。

今は別の営業関係のしごとをしていますが、車業界に入ったおかげで車取引の裏側をよ~く知ることができました。

車業界にいる人達は全員、車を高く売って、安く買いたいと考えています。きっとあなたもそうでしょう。

一般消費者が車を買い換えようと思えば、当然、いま保有している車を高く売却して、かつ、新しい車をできるだけ安く買いたいと思うでしょう。

高く売りたいのに、安く買いたいというのはとても矛盾した(笑)行動なのですが、それが人間心理というものでしょう。

ただし忘れてはならないのは、あなたが車を売る相手、つまり下取りに出すディーラーだったり、車の買取業者だったりする相手ですが、彼らも(あなたから)安く買って、高く(別の客に)売りたいと考えていることです。

つまりあなたの利益と業者の利益は背反するわけですね。

口先ではなんと言おうと、相手はあなたの車を一円でも安く買いたいのです。その相手に一円でも高く売ろうとするのは非常に骨が折れる作業です。おまけに相手はあなたよりも経験豊富なその道のエキスパートです。そう簡単に交渉を優位にすすめることはできないでしょう。

そのような状況では、あなたが満足のいく取引をできる可能性はかなり低いと言わざるを得ません。ですから、あなたがすべきことは経験豊富な相手との交渉に勝つ方法を考えることではありません。あなたが勝ちやすい状況を作り出すことに全精力を傾けるべきです。

あなたが勝ちやすい状況とは何でしょうか?
どうすればそんな状況を作れるのでしょうか?

次回以降、そんな話をしてみたいと思います。

それではまた~